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アクティバン ヘッドカバー タペットカバー パッキン 2種 比較 ガスケット バモス ホビオ 大野ゴム オイル漏れ にじみ HH5 E07Z

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数ヶ月前に交換したヘッドカバーのパッキンが早期にオイル漏れを再発してしまった・・・。

そんなわけで短期間に2種のヘッドカバーパッキンの取り付けを経験することとなりました。

前回の模様

今回はこれまた社外品の大野ゴム製。

整備工でもしていないとなかなか比較などできないと思うので、ブログとしては格好のねたです。

耐久性は交換直後なのでわかりませんが、取りつけ作業の容易さにおいては大野ゴムの圧勝。

理由はパッキンが溝にぴったりはまってひっくり返しても落ちることが無い程に精度の高いパッキンでした。

前回のものは幅がスカスカで密着させるのが難儀だったので、これだけでも印象はかなり違いました。

液体パッキンをてんこ盛りにしないと逆さになったときに密着状態を保持できませんでした。

今思うとそれが早期漏れの原因だったのかもしれかせん。

大野ゴムは質感にも差を感じました。

比較すればこちらのほうが弾性に富んでいてすぐ良いゴムと感じます。

作業はきっちりやればどちらでも良いとは思いますが、

確実に簡単に作業するなら大野ゴムのパッキンが良いと思いました。

アクティバンやホビオ、バモスの場合、ヘッドカバーを差し込む隙間はあまり余裕が無く、

前回の作業時は合体する前にどこか触れてパッキンが容易に脱落してしまいました。

実際に何度か落っこちましたし、1回目は失敗してオイル駄々漏れしましたし・・・。

今回の大野ゴム製はそういう不安は一切無く、1回でばちっと成功しました。

数百円の違いですので今後機会があれば大野ゴムのものを使うと思います。

いや、失敗の経験を思い起こせば・・・1000円違ってもこちらを使うと思います。

以上、実体験に基づく感想でした。

そして、先日の記事にも書きましたが、現在なら単品買いならこの店。



安い郵送方法を利用して価格を抑えている上に翌日厳重梱包で届きました。
(翌日到着は単なるラッキーかもしれませんが。完璧なオーダーでした。)

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距離こそ沢山走っているうちのアクティ号ですが、もれは経年の要素が大きいのかなと思います。

購入から10年目くらいのオーナーは要注意かと思います。

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トルクレンチを使いましたが、これゲージが見えなくてもピーっと音で知らせてくれるので 使いやすいです。

posted by バイク便ライダー at 17:57 | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アクティバン リア シャックルブッシュ再交換。

左側リアシャックルブッシュが鳴り始めた。

軸部分のグリスアップしても比較的短期間に鳴り始めてしまうので、

持っていた新品ブッシュに交換作業再開。

前回の作業時に無かったマイナスの貫通ドライバーを武器に

旧ブッシュ撤去の撤去も容易に成功。

過去の右側交換記事

今回は時間もあったので、気になっていた軸の錆をミニサンダーで除去。

ゴシゴシ擦れる部分だけにたいして意味なさそうではあるが錆止め吹いて

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さらにシャーシブラックで塗って

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乾燥後グリスを塗りたくって再組み付け。

段差もぬるぬる動作に戻りました。

乾燥待ちに少々時間がかかるので、2本シルバーのままだった鉄ホイールも塗ってしまいました。

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各所が錆はじめたアクティ号。

運転席助手席の床下は思いのほか深刻でしたが、それ以外は、ほとんど錆びていない感じです。

乾燥した時期に進行を遅らせるべく対処してく予定です。

現在43万キロ。もう少し乗っていられそうです。

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このやっすいミニサンダーですが、結構便利に使えています。

サーフボードの修理にも大活躍であっというまに元が取れた感じです。

おすすめです。
posted by バイク便ライダー at 15:49 | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アクティバン 錆 床穴 運転席 バモス ホビオ サーフビークルの末路


運転席の錆をよーく凝視したところ、表面がぷっくり浮いているところが・・・

小さいハンマーでコツコツ叩くと・・・

アクティバン 錆 床穴@

こうなりました・・・

先日助手席をやったので心の準備はできていたのですが

やはり運転席のほうが重症でした。

どうしたものか思案したものの・・・

とりあえず放置するとさらに酷いことになりそうなので、

まずはコツコツ叩きまくって崩れるところまで崩しきり(本気でやったらさらに広範囲になくなりそう・・・)

ワイヤーブラシで磨きまくり!

錆止めのエポキシ塗料でコーティング(気休め?)

アクティバン 錆 床穴A

さて、どうするか・・・

丸い穴は太いフレーム。

タイヤハウスの手前が穴。

この穴、塞がってさえいれば運転に支障が無いといえば無い。

サーフボードの応急処置用に持っていたアルミテープでコーティング(苦笑)

アクティバン 錆 床穴B

これに摩擦を抑えるべく布を敷いて上にマットを敷いて応急処置完了。

外側のタイヤハウス内にあいている大穴は先日のパテの残りで大雑把にとはいえ結構しっかり埋まった。

もはやこのままでも良い気がしてきたが・・・

サーフボードのリペア用のレジンとガラスクロスがあるので

この上にガラスクロスを何層かレジンで固めればそれでいいかな・・・。

posted by バイク便ライダー at 16:30 | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新春メンテナンス アクティバン 床穴補修

正月グータラDAYSの最終日、午後のひと時をアクティ号の穴埋めで過ごしてみました。

といっても待ち時間が多くて実際作業していたのは1時間くらいでしょうか。

床に穴が開くなんて初めての経験で結構ショックでしたが、

はるか昔におじさんのヨタハチの床が抜けて直してたな・・・なんて事を思い出しました。

子供のころのヨタハチの助手席経験は面白かったので今でも結構よく覚えています。

残っていれば受け継ぎたかったが、事故で消えてしまいました・・・残念。

話がそれましたが

これはなんというか長年の海遊びのツケでしょう。

砂浜とか入ったりしてますし。いたし方ありません。

ハンマーでたたいたり、ドライバーでつついたりしていたら、

錆がグサグサ状態で床下貫通しました。

錆部分を崩していくと・・・・こうなりました。

アクティバン 床穴

10年でこの状態ってどうなんでしょうね。

ちょっと早いような気がしますが、へこんでいても穴はふさがらないので、

今回は通販を待たず近所のホームセンターでさっさと資材を買ってきました。

メインはの金属用エポキシパテと錆止め塗料と白ペンキ。

早速助手席をとっぱらい

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積年のごみをすべて掃除機で吸引。

まずは穴の集権の錆を取れるだけは落とし、赤錆を黒錆へ転換するという液体を塗布。

乾燥を待つ間に手持ち無沙汰だったので、

ざっと軽く浮いた錆などをサンダーでブイーンと落として

間髪いれずペンキで刷毛塗り。

これがまたきもちいい。刷毛で塗り塗り作業はほんと癒し効果高いです。

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そして白いペンキの乾燥を待つ間、今度はパテで穴埋め処理。

穴が大きい部分にはアルミの空き缶を切って土台にしてみましたところ

いい感じでうまりました。

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その後手前をペンキで2度塗りし

手前のペンキが軽く乾燥するころには

パテもカチコチに。

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残り部分も白ペンキで刷毛塗りしてしまい、

穴は埋まり、内側のぱっと見はかなりきれいになりました。

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内側はこれでよいとして、外側はパテがややはみ出したまんまなので、後日処理予定。

今回補修に使ったパテはセメダインのエポキシパテ

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10分くらいでサクッと固まってカッチカチ。急ぎの補修に最適でした。

今回2回に分けて半分くらい使いました。

耐久性は経過観察が必要です。

アクティ号の日々の維持メンテもなんだかレストアじみてきました。

現在走行43万キロ。

でもまだエンジンは元気なんですよね。

今度は運転席側の床下もケアしないといけないと思うのですが、

怖いのでまだ見ていません。

posted by バイク便ライダー at 19:04 | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アクティバン HH6 3回目のクラッチ交換 431,376km クラッチが切れない場合の緊急対処法


過走行アクティの実験考察コーナーです。

年末の最後の最後の仕事でアクティ号のクラッチが終わった。

壊れ方は3回ともまったく一緒。

クラッチのダンパースプリングが逝くようです。

以下は他の方の記事ですがまさにこれ。
http://www.team-mho.com/clutch-kirenai-1128/

2回目の交換の記事を見返すと

2014年1月交換 距離にして297,420km時点の交換でした

→参照記事 http://xn--u2t39le83bp2a.com/article/386440449.html

今回の交換は前回の交換から約134,000kmと距離がちょっと短めでした。

思い当たるのは2回目の交換以降、燃費を伸ばそうとクラッチを切って転がすことがちょっとしたマイブームになっておりまして、

これが原因と思われます。

交通状況によってどうしてもクラッチをつなぐ際のショックが出てしまうことが増えてしまいましたので・・・

ガス代はかなり節約できましたが、見返りとしてクラッチに負担がかかってしまったと・・・。

因果応報的な展開です。

あとロアアームバー装着で楽しくなってしまって荒くなった運転で早めにとどめをさしたというのもあるかもしれません。

前回も前々回もクラッチ板の残量は余裕がありました。

スプリングにダメージが行くということは

半クラをあまりにも使わない運転というのも実は良くないんでしょうか・・・?

とにかく私の場合はもっとディスクを消費する方向にクラッチワークを使うことができれば更に長い距離を走れるはず。

次回は20万キロを目指すって・・・もし達成できれば63万キロ。さすがに無理かな。

このクラッチが切れない現象は毎度上り坂の停車時にクラッチが切れなくなって発症します。

ほぼ確実に毎回再現しています。

突如全てのギアに入れられない状態に陥るので最初は泡を食ったものですが、

これには明快に解決する操作方法があります。

今はもう慌てふためくことはありません。

その方法は・・・まずエンジンを切りましょう。これが大事です。

エンジンを切った状態でクラッチペダルを一回戻すと

とりあえずギアは希望の位置へ入れられるようになります(クラッチが切れるかどうかは別ですが。)。

そして1速の位置にギアを入れたままクラッチを踏んで始動。

軽い場合は何事も無かったように即元に戻ります。

ひどい場合はクラッチペダルを踏んでいてもクラッチが繋がったまま前に進んでしまいますので追突注意。

そのまま始動して進めるとまた通常の状態に戻ります。

これでダマシダマシとはいえかなりの距離を走行できます。

今回は200kmほど自走して帰宅から修理まで自走でいくことができました(高速道路多用)

とにかく急な上り坂で停車することを極力避ければそれなりに走れます。

アクティバンオーナーさんは頭の片隅に入れておくとよいんではないかと思います。

とにかくエンジン切りましょう。

posted by バイク便ライダー at 18:11 | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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