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アクティバン HH6 3回目のクラッチ交換 431,376km クラッチが切れない場合の緊急対処法


過走行アクティの実験考察コーナーです。

年末の最後の最後の仕事でアクティ号のクラッチが終わった。

壊れ方は3回ともまったく一緒。

クラッチのダンパースプリングが逝くようです。

以下は他の方の記事ですがまさにこれ。
http://www.team-mho.com/clutch-kirenai-1128/

2回目の交換の記事を見返すと

2014年1月交換 距離にして297,420km時点の交換でした

→参照記事 http://xn--u2t39le83bp2a.com/article/386440449.html

今回の交換は前回の交換から約134,000kmと距離がちょっと短めでした。

思い当たるのは2回目の交換以降、燃費を伸ばそうとクラッチを切って転がすことがちょっとしたマイブームになっておりまして、

これが原因と思われます。

交通状況によってどうしてもクラッチをつなぐ際のショックが出てしまうことが増えてしまいましたので・・・

ガス代はかなり節約できましたが、見返りとしてクラッチに負担がかかってしまったと・・・。

因果応報的な展開です。

あとロアアームバー装着で楽しくなってしまって荒くなった運転で早めにとどめをさしたというのもあるかもしれません。

前回も前々回もクラッチ板の残量は余裕がありました。

スプリングにダメージが行くということは

半クラをあまりにも使わない運転というのも実は良くないんでしょうか・・・?

とにかく私の場合はもっとディスクを消費する方向にクラッチワークを使うことができれば更に長い距離を走れるはず。

次回は20万キロを目指すって・・・もし達成できれば63万キロ。さすがに無理かな。

このクラッチが切れない現象は毎度上り坂の停車時にクラッチが切れなくなって発症します。

ほぼ確実に毎回再現しています。

突如全てのギアに入れられない状態に陥るので最初は泡を食ったものですが、

これには明快に解決する操作方法があります。

今はもう慌てふためくことはありません。

その方法は・・・まずエンジンを切りましょう。これが大事です。

エンジンを切った状態でクラッチペダルを一回戻すと

とりあえずギアは希望の位置へ入れられるようになります(クラッチが切れるかどうかは別ですが。)。

そして1速の位置にギアを入れたままクラッチを踏んで始動。

軽い場合は何事も無かったように即元に戻ります。

ひどい場合はクラッチペダルを踏んでいてもクラッチが繋がったまま前に進んでしまいますので追突注意。

そのまま始動して進めるとまた通常の状態に戻ります。

これでダマシダマシとはいえかなりの距離を走行できます。

今回は200kmほど自走して帰宅から修理まで自走でいくことができました(高速道路多用)

とにかく急な上り坂で停車することを極力避ければそれなりに走れます。

アクティバンオーナーさんは頭の片隅に入れておくとよいんではないかと思います。

とにかくエンジン切りましょう。



posted by バイク便ライダー at 18:11 | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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