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新春メンテナンス アクティバン 床穴補修

正月グータラDAYSの最終日、午後のひと時をアクティ号の穴埋めで過ごしてみました。

といっても待ち時間が多くて実際作業していたのは1時間くらいでしょうか。

床に穴が開くなんて初めての経験で結構ショックでしたが、

はるか昔におじさんのヨタハチの床が抜けて直してたな・・・なんて事を思い出しました。

子供のころのヨタハチの助手席経験は面白かったので今でも結構よく覚えています。

残っていれば受け継ぎたかったが、事故で消えてしまいました・・・残念。

話がそれましたが

これはなんというか長年の海遊びのツケでしょう。

砂浜とか入ったりしてますし。いたし方ありません。

ハンマーでたたいたり、ドライバーでつついたりしていたら、

錆がグサグサ状態で床下貫通しました。

錆部分を崩していくと・・・・こうなりました。

アクティバン 床穴

10年でこの状態ってどうなんでしょうね。

ちょっと早いような気がしますが、へこんでいても穴はふさがらないので、

今回は通販を待たず近所のホームセンターでさっさと資材を買ってきました。

メインはの金属用エポキシパテと錆止め塗料と白ペンキ。

早速助手席をとっぱらい

20170103_142102

積年のごみをすべて掃除機で吸引。

まずは穴の集権の錆を取れるだけは落とし、赤錆を黒錆へ転換するという液体を塗布。

乾燥を待つ間に手持ち無沙汰だったので、

ざっと軽く浮いた錆などをサンダーでブイーンと落として

間髪いれずペンキで刷毛塗り。

これがまたきもちいい。刷毛で塗り塗り作業はほんと癒し効果高いです。

20170103_153202

そして白いペンキの乾燥を待つ間、今度はパテで穴埋め処理。

穴が大きい部分にはアルミの空き缶を切って土台にしてみましたところ

いい感じでうまりました。

20170103_163309

その後手前をペンキで2度塗りし

手前のペンキが軽く乾燥するころには

パテもカチコチに。

20170103_163309

残り部分も白ペンキで刷毛塗りしてしまい、

穴は埋まり、内側のぱっと見はかなりきれいになりました。

20170103_173602

内側はこれでよいとして、外側はパテがややはみ出したまんまなので、後日処理予定。

今回補修に使ったパテはセメダインのエポキシパテ

B000TGLW0C

10分くらいでサクッと固まってカッチカチ。急ぎの補修に最適でした。

今回2回に分けて半分くらい使いました。

耐久性は経過観察が必要です。

アクティ号の日々の維持メンテもなんだかレストアじみてきました。

現在走行43万キロ。

でもまだエンジンは元気なんですよね。

今度は運転席側の床下もケアしないといけないと思うのですが、

怖いのでまだ見ていません。



posted by バイク便ライダー at 19:04 | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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